物欲とは……
さてさて、そんなお馬鹿な話は“How Insensitive”ってことで、自分が今欲しいものをリスト・アップしてみることにしました。気張って幾ら使えるのか想像してみることにしたのです。(写真は友人撮影による、ペットのぶらいあんと著者近影)
今とてつもなく欲しいのは、音楽制作に必要な道具類です。
1.モニター・スピーカー
今のところ、MackieのHR624が欲しいなと思っているんです。結構、解像度良かったし、すっきりしていて自分好み。フォルムもイイし。イヤモニと安スピーカーだけではミックスは頼りないのだ。
http://1484.bz/shibuya/select.cgi?id=46476
2.ヘッド・アンプを備えたデジタル・ミキサー
これは去年の暮れから目をつけていたんです。 YAMAHAの n12という新商品! こいつは、デザインもサウンドも、個人的に近年稀に見るくらいのヒット! ツボですっ、ツボッ。サウンドを司る部位には新開発のコンデンサを搭載し、価格からは想像できないほど細部にまでこだわりを見せてくれた YAMAHAの力作。特におもしろいのがコンプレッサーで、多分近年開発されたエフェクトの中でも群を抜く逸品。ムービング・フェーダーでないのはいささか残念だが、そもそも、 MIDIフィジコンを期待するなら端からヘッド・アンプ自体のクォリティが必要ないのである。こんな目のつけ方をしたデジタル・ミキサーは珍しい。まとまったお金ができるまで生産完了品にはしないで頂きたい 1台である。
http://www.miroc.co.jp/?page_id=1830
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070709/dal289.htm
3.ギターの新しいデバイス
これも、やはり昨年末より目をつけていた逸品。 ご存知RolandのVG-99でございます。コヤツは、VG-8の頃から続く新しい概念のギター・デバイスで。何が新しいって、ギターから得た信号情報をMIDI化、シンセの要領で別のギターの音色を載せてしまうというデバイス。一見無駄なようで素晴らしい着眼点です。何せ、しっかりとチューン・ナップされた 1台のギターと専用ピックアップさえあれば、デバイス内のサンプリング音源を使って世の中に存在するほとんどすべてのギターを再現できてしまうのだから。 1台あれば、ツアーにもレコーディングにも巨大なラックが必要なくなる。
VG-8⇒VG-88⇒VG-88 Ver.2.0と着実にバージョン・アップしつつ昨年ようやくVG-99へと大幅バージョン・アップ。本体に、シンセにも搭載している“D-Beam”と“リボン・コントローラー”が付属。ギター・サウンドにさらなる色をつけてくれる革新的コントローラーだったりして。
http://www.musicland.co.jp/campaign/index.php?cid=1389&seq=Campaign
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070213/dal269.htm
4.MIDIデータ入力用鍵盤
つい最近発売されたばかりの、できたてほやほや商品。 KX-61と称された61鍵の MIDIキーボードが欲しいのです。近頃 YAMAHA、特にデジタル・レコーディング分野にて頑張ってますね。これ、本気で気になってるんですよ。 Korgの Micro Xと比べてみようっと。
http://item.rakuten.co.jp/homeshop/20080303_ks61/
と、思いつく限り挙げてみたのだが希望小売価格合計が50万円に到達しないというのはなんとも……甚だ現実身があってイヤだなぁ。まぁ、届きやすい小さな夢が多いととらえればいいか……。あとは、フルアコでしょ? ES-335でしょ? テレキャスでしょ? PCでしょ? Air Macでしょ? 液晶テレビと BDがあるな。 ……うん、ボクには3億円を有効的に使う能力がないな(笑)。あぁ、そういや車が欲しいな、駐車場用の土地と(こうしてスケールの大きな夢へと無限ループを重ねるのであった……)。
ラベル: 日々の活動/雑記


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