スパニッシュ→フュージョンへ
世界はギターの時代! 間違いないです。きます! 絶対きます! 2006年 7月より発売の“Rodrigo y Gabriela”はなんとロングラン! 国内盤未発表ながらも、輸入盤の売上枚数は堂々の第 3位です! こんなの久々じゃないですか? えっ!? なんて読むのかって? 「ロドリーゴ・イ・ガブリエラ」と読むのが良さそうです。
雰囲気は、例えるならばディメオラとパコのデュオの新世紀バージョン……とでもいったところか。ZEPの「天国への階段」やメタリカの「ORION」なんかをやってるあたり、ロックマニアの心もくすぐる一枚です。
もうひとり、強烈なのがErik Mongrainですね。この人、エリック・モングレインは本気で強力です。そもそも、NHKで流れた映像により一躍スターダムへとのし上がった彼はYOUTUBEで自分のチャンネルを持っている努力家です。ようするに、自己プロデュースに長けているんですね。マイケル・ヘッジスからの影響も多分に感じられますが、ブルース・フィーリングがないぶんあっさりさわやかですね。私みたいな古い人には聞くのは苦しいものがあります。
というわけで、アコギ・イヤーの 2008年にオススメの日本人ギタリストを。住出勝則さんです。まだお会いしたことはないですが、日本人は一度聴けばノックアウトのサウンドのはずです! メディアが知らなさ過ぎて取り上げている媒体が少ないんですね。NHKもエリックなんか取り上げてないでもっと国内に興味を持てば受信料も(以下省略)。取り乱しちゃいましたが、是非チェックしてみてください♪
実は今年は、日伯交流 100周年です! なおかつ、ボサ・ノヴァ生誕 50周年です! まさにブラジルイヤー! ボサ・ノヴァ・ギターも熱い年になるはずです! まさにアコギとガット・ギターの 1年でしょう。そんなネズミ年の今年、友人から思わぬプレゼントを頂きました。紹介します。キンクマハムスターの“ぶらいあん(♂)” 1ヶ月です。 2007年 12月 18日静岡生まれ。名前は、思いつきですが近頃はまっているベーシストのブライアン・ブロンバーグからとりました。ウッドもエレキも弾ける素晴らしいベーシストの名前を拝借しているだけあって、彼もとっても大人しくて優しくて……というよりもちょっと臆病でずっとビクビクしてます。まだ我が家にきたばかりで、馴れてくれるのを待っています。なかなか、写真を撮らせてくれませんが、いい写真が撮れたらアップしますね♪ ここ数日、お部屋が牧草の香りで満ちています。
ラベル: 近頃ハマっているCDの紹介

