バイオグラフィー

おいたち/人となり

  かとう ふみとき【超趣味的レベルのギタリスト/コンポーザー/アレンジャー】

1980年 2月 6日、大分県生まれ。幼少期よりピアノなどの楽器に触れて育ち、15才よりギターをはじめる。 2003年に上京、宮之上貴昭氏に師事する。2005年より音楽書籍や雑誌などの企画/編集/制作を行う(2008年現在の主な仕事)。人の“ハートを奮わせる”ものを作りたい。そして、できれば音楽、特にギターという楽器の楽しさを人に伝えたい。

好きなものは“五感に刺激”を与えてくれる“楽しい”時間。ただゲラゲラ笑ってたらいいわけじゃなくて、そこに何か意義を感じられるもの。言葉にすると難しいけど、その一端としては
■ジャズとシングルモルト/モツ煮と日本酒/イタリアンとワイン/F1などのレース/車(持ってないけど)/サッカー観戦/ライヴ(主に見るほう)/ドラマ・映画鑑賞などなど

紫煙を燻らせるのが好きだったけど、 2006年 9月に「もういいか」と思ってぱったりやめました。今はお香を燻らせるのが密かに好きです。 趣味は、釣り/自転車/写真/料理など。

主な作品など

ジャズ・ギター徹底講義

ヤマハから発売された雑誌増刊号の再編集版。そもそも雑誌増刊だったときにディレクションしたのが何を隠そうこの私なので、あえて紹介。正直、制作は大変でした。私も編集したことがないのに著者もはじめての執筆……肝心の中身は? というと某『ジャズ・ギターの金字塔』シリーズに“Giant Steps”を収録した感じ(?)。

「ソロ・スタイル」で弾くジャズ・ギター 超定番編/バラード編

同じく、ヤマハから発売されていた鈴木よしひさ氏のアレンジ集をCD化。演奏ももちろん、ご本人である。のちに、同じ大分県出身ということで意気投合することになるのであるが……。まさにジョー・パス・ライクなソロ・ギターの美しきアレンジ例が堪能できる。 是非、消化頂き、ご自分なりの演奏に昇華してもらえればこの上ない喜び。

ジャズ・ギター定番名曲

こちらも、ヤマハから発売されていた杉本篤彦氏のアレンジ集。やっぱり、本人の演奏CD化。実は、上京したばかりの頃、いろいろとお世話になった方であーる。この後、ことあるごとに、いろいろご一緒させてもらっています。 Heart Beatスタジオではケーキをご馳走になったり。とにかく素晴らしい、杉本氏入魂のアレンジ曲集。

激速! 激アツ! 閃光のテクニカル・ギター

「編集/制作」という行為のコツをつかんだようで、ようやくやりたかった企画物にチャレンジ。「鉄板」ともいえるレイアウトで、音沙汰やんとおバカ満載! 満足の出来栄えだったのだが、タイトルが“タイトル”だけに残念な結果に。中身は、実は「発展的ソロ構築法が明快にわかる!」をコンセプトとしたバークリー・メソッド

新! ジャズ・ギター徹底講義2007

記事ページに気合! 取材でジム・ホールさんと出会えたことは間違いなく一生の思い出、サインは加藤家の宝物庫入り。途中、2人きりになるシーンがあって、なぜかフリスクを頂きました(爆)。2008年、まだまだ店頭にたっぷりあると思われるので、是非探して読んでみてください。ジャズが好きなら買いの内容のはず。

デュオギタースタイル ロッククラシックス編

名人と名高い、末原 康志氏の作品。ブルージーでロッカーな風貌とは裏腹に、紳士的なお人柄。未だ、面と向かって伝えてはいないが実は学生時代から好きなギタリストの一人。ソロ・ギターではなくデュオ・ギターがコンセプト。本気のアレンジで、ソロ・アルバムにしなきゃ勿体ない?! などとこっそり思っています。

ギター・ソロの技

バークリー出身の俊英、安室裕之氏。実は高校時代の同級生の嫁のウクレレのレッスンの先生だったという、編集者としてはありえないくらいの“の”を使うほど近い(?)、不思議なご縁の方。これは、ひさびさに満足度 120%の仕事でした。ただのサンプル集ではなく、ギタリスト 60人近くのプレイ・スタイルをかき集めた強烈な 1冊

ソロ・ギターで奏でる バート・バカラック

素晴らしいギタリストの“ソロ・アレンジを収載する”というコンセプトによる同シリーズ。何も考えずにつけたシリーズ・タイトルが某R社から発刊のものと同じシリーズ・タイトルとなってしまい、ほんの少しだけ後悔しています(笑)。中身は全くの別シリーズで、関口祐二氏によるアレンジと演奏。アール・クルー・スタイルです。

一問一答! ギター・ゼミナール [エレキ編]/[アコギ編]

原点に立ち返り(?)、初心者向けのメソッドを作ってみました。そこは私ですから、当然によくある『初心者の〜ギター入門』とかじゃないわけです。コンセプトとしては、わかりやすい一問一答形式で、「Fが押さえられない」とか「チョーキングができない」とか、そういうありがちな悩みを解決する本です。

ソロ・ギターで奏でる 映画音楽

素晴らしいギタリストの“ソロ・アレンジを収載する”というコンセプトによる同シリーズ。何も考えずにつけたシリーズ・タイトルが某R社から発刊のものと同じシリーズ・タイトルとなってしまい、ほんの少しだけ後悔しています(笑)。中身は全くの別シリーズで、こちらは田辺充邦氏によるアレンジと演奏。完全にジョー・パス・スタイルです。


このページの更新履歴

2008年 1月22日
プロフィールを若干、改訂。
2008年 1月 4日
過去の作品紹介記事を導入。
2008年 1月 2日
プロフィールを少しだけ変更。
2007年12月29日
ひさしぶりにレイアウト変更。

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