2008/03/08

Musicman-NET ってご存知ですか?

 エフ・ビー・コミュニケーションズ株式会社が企画/運営/発行する『Musicman』という知る人ぞ知る年 1回発行の書籍があるのですが、連動してウェブサイトを運営されています。音楽業界への就職情報とか、アーティスト・インフォとか、そういうトピックを中心に 取り扱っているのですが、ネット側ではさらにリアルタイムの就職募集情報とか、アーティスト・インタビューとか業界関係者インタビューとか、各種オーディ ション、その他が掲載されています。
http://www.musicman-net.com/

 元々、野呂一生さんのウェブからリンクで見つけたのですが、ここが企画/運営する『ミュージックもん』が面白そうだったので興味本位で登録して みました。どうも、選考されたらmp3を一時的に置いてくれる様子。えぇ……選考の結果、試聴曲としてアップされているようです。なんか、嬉しいです ねー。それも、本日アップで 3曲中一番上なんですぅ! エフ・ビー・コミュニケーションズさんのうわさは聴いたことないのであんまりよく知らないですが、とにかく選考してくださった ことに感謝。案外と、投稿者は多そうなんですが、そんな中……それもやたらとマニアックなインストなのに! あとね、あの曲はギター巧すぎる(爆)。なん か、いろいろラッキーが重なってるような気もするけれど……というわけで、お暇な方、是非ご試聴/ご評価いれてやってくださいませ。
https://www.musicman-net.co.jp/musicmon/

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2007/10/28

70年代ブルースロック トリビュートバンド

 そんなカッコいいものでもないのだが、歌が歌いたいと思ってバンドをはじめてる。昨日、2回目のスタジオリハーサルであった。現状、ギター、ベース、ドラムのトリオで名前はまだない。……夏目漱石か! っちゅうことで女性コーラス隊募集中。ゆきぴょんは強制参加です。美人連れてきてね。ブルースロック……いいな。歌ってて気持ちいいが歌詞が英語ってのは難しいなぁ。覚えなければ。
 昔は、ブルースやブルースロックって大嫌いだった。「ただ単にペンタトニックを上下してるだけやん」。本気でそう思ってたのだが、それを変えてくれたのがスコット・ヘンダーソンの存在だ。もともとフュージョン系のテクニカルギタリストでホーン系のプレイヤーをコピーしてきたという彼。そんな彼のブルーストリオバンドでは、その見事なプレイを見せてくれる。当然、ジャズをベースにしてきたプレイヤーなので、フレーズにしてもあちこちにジャズの香りがする訳だ。その後、僕は彼のレッスンを1度だけ受けることになるのだが。「コードだ」。そういっていた。最近わかったような気がする。
 そして、火をつけてくれたのはロベン・フォード。元サックス奏者でありマイルスバンドのギタリストでもあった彼の、“巧み”の技と呼べる3rd と6th の見事な使い方。いわゆるII-Vフレーズをさけたフレージング。さりげない、されど歌うようなそのフレーズに魅了された。「ブルース、やりてぇ」。そう思ったのだ。
 そしてジミ・ヘンドリックスへと回帰する僕がいた。この数年、ずぅっとジャズやってるがやっぱりロックの血が流れているようだ。クレヴァーなロックをやりたいなって思ってます。そんなこんなでメンバーと2度目の再会ということもあって、その後2時間ほど時間を頂き一緒に酒盛りをしました。いやぁ、久々に楽しかったですぞ。実は平均年齢の高いサラリーマンバンドなので、いずれオヤジバンドとしてライヴをやります。その後の報告を乞うご期待。

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